Amazon転売における利益率と回転率

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転売を行う上で「利益率」「回転率」は確実に把握をしておく必要があります。

 

この2点をおろそかにすると不良在庫を抱えることになったり、

やってもやっても稼げていない。という状況に陥ってしまいます。

 

 

では、この2点をどのように理解していけばよいのでしょうか??

 

利益率とは

利益率とは、商品を販売した際の利益が販売価格の何%を占めているのかというものになります。

 

利益率を考える上で純利益ではなく、商品販売による利益を計算していきます。

 

 

公式としては

販売価格―仕入れ価格=利益÷販売価格=利益率(%)

となります。

 

 

中古転売ではこの利益率が20~25%出せたら問題ありません。

 

 

しかし、気を付けてほしいことは、

色々な商品を購入していく上で利益率が上記のように20~25%という商品ばかりを仕入れようと思うと無理があります。

 

ですので、仕入れる際に見る利益率としては10%~と幅を持たせておき、

月の集計での全体での利益率が20~25%となるようにしましょう。

 

 

月の利益率なので、利益率10%の商品もあれば利益率が50%の商品もあるということです。

 

利益率を幅広くとることによって、仕入れができる商品の幅が広がってきます。

 

仕入先で商品を仕入れる際に、利益率計算は

FBA料金シミュレーター

をスマホなどから利用すれば良いかと思います。

 

もしめんどくさい場合は、簡易式ではありますが、

AmazonのFBA利用手数料を20%と仮定して、

((販売金額×0.8)-仕入れ金額)÷販売金額×100=利益率

という式で計算しても良いかと思います。

 

これは、あくまでも簡易計算なので、実際のAmazon手数料とは若干の差異が出ます。

 

 

回転率とは

回転率とは、仕入れた商品がどのくらい売れたかを表す指標となります。

 

例えば・・・

1月仕入れ:100個

1月販売:100個

上記であれば回転率は100%となります。

 

 

しかしながら、最初っから回転率100%というのは難しいかもしれません。

 

100個仕入れて80個売れた場合、翌月の在庫は20個あります。

 

その月に100個仕入れて、

その月に販売できた商品数が120個であれば利益率は120%となります。

 

このようにして、商品の回転率を考えていきます。

 

 

当面の目標としては回転率200%を目指してみてください。

 

 

・利益率とは、純利益ではなく商品販売で得た利益の占める割合である。

・20~25%を目指して仕入れを行う。・回転率とは、仕入れた商品と販売した商品の割合である。

・回転率が200%になるようにする。

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